西郷隆盛生誕200年・没後150年(令和9年度)
今朝の新聞の見出しでは大きく西郷隆盛が掲載されていました。これは、鹿児島市が取り組んでいるものですが、西郷隆盛生誕200年・没後150年としてのキャンペーンの1つです。
西郷隆盛は1828年1月23日に生まれ、1877年9月24日にその生涯を閉じました。来年度(令和9年度)がちょうど生誕200年・没後150年という節目の年です。本日は9月24日ですので、西郷隆盛が亡くなった日です。
西郷隆盛は「敬天愛人」が座右の銘でした。
- 敬天(天を敬う)
自分の私利私欲を離れ、天(天地自然の正しい道理や正義)に従って生きること。何が正しく、人間としてどうあるべきかという判断基準を天に置く姿勢を指します。
- 愛人(人を愛する)
天はすべての人を平等に愛しているため、自分を愛する心と同じ慈しみの心で、他者や世の中を大切に思うこと。
この「敬天愛人」は、学校現場もそうですが、社会に出たときにも大切な心構えだと思います。高学年は歴史の学習で西郷隆盛という言葉を学びます。ただ言葉や歴史的な事実だけを学ぶだけではなく、その生き様などについても知ることが大切だと思います。11月には職員による読み聞かせなどあります。そのときに低学年、中学年にも西郷隆盛についてのお話をしようと思っています。
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