ひろば賞
南日本新聞に児童生徒が投稿できる「ひろば」があります。
そこで本校の児童が掲載されましたので紹介します。
2月3日(火)南日本新聞
「おにをおい出すぞ」
3年生 東江 航汰さん
今日はせつ分です。ぼくの心の中にいるめそめそおにと、だまりおにをおい出したいです。
なぜかというと、ぼくはテストの点数が自分の目標の点数よりも悪かった時に、目にいっぱいのなみだがたまって、めそめそしてしまいます。
先生からは「こうたさんは、がんばったよ」と言われても、ぼくの心の中にはめそめそおにがいつまでもいます。
家では、お兄ちゃんとすぐにけんかになり、めそめそしてしまいます。そしてイライラするとだまってしまいます。友だちともめた時もだまってしまいます。自分の気持ちをうまく伝えられなくて、ぼくの心の中にひそんでいるだまりおにが、ずっといすわります。
だから、心の中にすんでいるおにに「めそめそおに出ていって。だまりおにも出て行って」と大声で言っておい出そうと思います。





















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