赤い羽根共同募金
今年度は豪雨災害などがあり、その復興支援のために赤い羽根共同募金を子どもたちが協力して呼びかけ、集めてくれました。
それを本日の昼休みに社会福祉協議会に引き渡しました。
自分たちでどのような被害が起きたのかを調べてまとめた資料なども社会福祉協議会の方に伝えてくれました。助け合いの手が本当に必要な方々に行き届くと思います。


今年度は豪雨災害などがあり、その復興支援のために赤い羽根共同募金を子どもたちが協力して呼びかけ、集めてくれました。
それを本日の昼休みに社会福祉協議会に引き渡しました。
自分たちでどのような被害が起きたのかを調べてまとめた資料なども社会福祉協議会の方に伝えてくれました。助け合いの手が本当に必要な方々に行き届くと思います。


12月のブログ記事でもお伝えした通り、12月は人権についていつも以上に考える週間があります。本校では12月の最初の全校朝会で校長先生から子どもたちに人権について考えるお話がありました。
それを受けて、各学級の具体的な目標や子どもたちの様々なメッセージが書かれた花が掲示されています。子どもたちだけでなく、先生方のメッセージも書かれています。
また、韓国のことわざで「行く言葉が美しければ来る言葉も美しい」という素敵な言葉があります。このメッセージにあるように今後も相手を尊重する素敵な花のような言葉を送りたいですね。
(これからも増える予定です)

2年生が生活科の学習の一つとして自作のおもちゃ作りを行いました。
その成果をみんなで味わうために1年生やゆずのき、せせらぎ学級の児童をおもちゃランドに招待して全員で楽しく遊びました。
2年生はルールの説明や係を務めて来てくれた人たちが楽しめるように考えながら係を務めていました。みんなにとって素敵な温かい時間になりました。
下記のリンクから動画を視聴できます。



土曜授業を活用して門松づくりを実施しました。
今回は社会福祉協議会の方々が来てくださり、5・6年生の児童と一緒に門松づくりを行いました。
門松に必要なものは学校周辺の山や地域の方々の御協力によって集まり、縄の締め方など指導を受けました。
素敵な門松ができあがりました。良い年を迎えられそうです。参加してくださった方々、この場をお借りして御礼申し上げます。本当にありがとうございました。


校内の持久走大会を実施しました。各学年の発達段階に応じて距離は異なりますが、校庭を数周走った後に学校内の周りを走りました。
天気にも恵まれ、素敵な青空のもと、たくさんの保護者や地域の方々が来てくださり、温かい応援をしてくださいました。
児童はいつも以上に一生懸命に走っておりました。欠席等もありましたが、参加した児童は全員が無事に完走しました。
とても充実した表情をしていました。



2年生の生活科の授業の一環として校外学習を実施しました。今回は地域にある郵便局ということで、学校の目の前にあります月野郵便局を訪問しました。
仕事をする上での注意事項や郵便局は配達だけでなく、保険や銀行のようなお金を預かることもあるので、個人情報も含めて丁寧な取扱いが必要ということを学びました。
郵便局ならではの専用の機械などを見学させてもらいました。
郵便局長さんをはじめ、御多用の中、児童の教育活動のためにお時間を割いていただき、誠にありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。



毎年、鹿児島県では弘済会を中心に先生方から日々の教育実践をまとめた論文を募集して審査を行っております。(提出は任意)
今年度は大堀聖典教頭が個人部門で優秀賞を受賞し、弘済会鹿児島の支部長が来校され、校長室で表彰式を行いました。
【研究主題】ふるさとを誇りにし、自分の意見を伝え、相手を思いやる児童育成を目指した小学校外国語科の実践
教頭という立場ですが、外国語を教えており、上記の主題をテーマとして月野小学校外国語指導の充実に努めた内容でした。今後も月野小学校児童の教育活動のために尽力していきます。


本日の全校朝会の校長先生からのお話では、人権について考えるお話がありました。
12月4日(木)~10日(水)までの1週間を「第77回人権週間」とし、世界人権宣言の意義を訴えるとともに人権尊重思想の普及高揚を目的として設けられています。
「なぜ、人の悪口はいけないのか」ということをテーマに話をしてくださいました。
一緒に過ごす皆さんであたたかい言葉を使っていきたいですね。


3時間目に全学年が集まり児童総会を行いました。委員会活動をしている3~6年生を中心に議題や話し合いなども含めて進行をしてくれました。
本来ならば1・2年生は参加はしませんが、これから未来の月野小学校を担う子どもたちですので、未来の自分たちの姿と重ねて真剣に参観していました。



曽於市の基幹産業は畜産と農業です。農業にも様々な分野がありますが、お茶を育て、収穫している企業も多いようです。そのお茶に焦点を当てて専門家の方に来ていただき、講話を行った後、実際においしいお茶の入れ方について学習しました。
急須を温めることやお茶の葉が開く温度などを教えてもらい、自分たちでいれてみました。この寒い季節にぴったりな美味しいお茶で身も心も温かくなったようです。


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