弥五郎どん祭り
11月3日(火)に、大隅地区の大きな行事の一つである弥五郎どん祭りが行われました。
約900年の伝統があるとされ、鹿児島県の「県下三大祭り」の一つにも数えられています。また、2025年には国の重要無形民俗文化財に指定され、さらに盛り上がりを見せています。
毎年、5年生の男子児童が浜下りの引手やジュニア太鼓の子たちが参加しています。身長4.85メートルもある弥五郎どんは、高架下を普通に通ることができないため、体を斜めに楽した状態での移動(イナバウアー)は毎年の見どころとなっています。
また、前夜祭では太鼓やダンスの発表などもありました。
11月は、地域ぐるみで青少年の育成を推進することを目的に、関係機関・団体と連携して「郷土(ふるさと)に学び・育む青少年運動」を展開しており、文化・スポーツ・芸能など、地域で実施される行事が多い11月を「郷土(ふるさと)に学び・育む青少年運動」強調月間としています。
▼「郷土(ふるさと)に学び・育む青少年運動」URL
鹿児島県/11月は「郷土(ふるさと)に学び・育む青少年運動」強調月間です!
まさにその取組にふさわしいものとなっています。この伝統と情熱を今後も引き継いでいってほしいです。
(画質は落としております。他への無断使用はお断りいたします。)




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